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おだやかな心をもとう

おだやかな心をもとう

「おだやかな心」。
平和で、優しくて、余裕があって、
何事にもあわてたり動じたりしない、
そんなイメージでしょうか?

そんな心が持ちたいな~と、
私も常々思っています。

ちょっとしたことでイライラしたり、
つい感情的になったり、
あせったり、
落ち込んだり。

どきどき、わくわくして、
心が波立つのは、
心の栄養にもなって、
おだやかな心にもつながりますから、
大歓迎なんですけどね!

女性は特に、ホルモンや月のリズムも影響して、
感情がアップダウンしやすいです。

常におだやかは難しいけど、
感情のアップダウンが激しかったり、
イライラしてばっかだと、
周りにも迷惑かけますからね。
ほどほどにコントロールしたいものです。
 
私も感情がすぐ顔に出てしまいますし、
コントロールが苦手だったんですけど、
この頃はずいぶんおだやかになったな~と(笑)

やっぱり一番の秘訣は、
石のおかげもあって、
感性が高まって、笑顔が増えたこと。
必要以上に悩みを大きくしなくなったことです。


今日は、みなさんに、
今すぐできることをご提案したいと思います。

それは、「待つ」と「流す」を意識すること。

子育てと共通するんですけど、
「待つ」って忍耐力いりますよね~。
ついイライラしたり、
自分でやったほうが早いわ!ってなったりね。

「流す」も難しいですね。
だって気になっちゃうし、
忘れられないですもんね!

でもね、仕事も子育ても介護も、
がんばってる皆さんが
だれしも感じていらっしゃると思うのは、
「自分の思うようにはならないな~」
ってことだと思います。
それで、ついイライラしてきついこと言ったりね。

でも、誰が傷つくって、
きついこと言った自分の心が
一番傷ついているんですよね


「待つ」も「流す」も、すごく難しいし、
おだやかな心があるから、
待ったり流したりできるのか、
待ったり流したりできるから、
おだやかな心が保てるのか、
どっちが先かわからないですけど(笑)

もちろん、人間は感情の生き物ですから、
いつもいつも待ったり、
流したりはできないと思うんですけど、
10回のうちに1回、
いや100回のうちに1回でも、
もしできたら、
自分の心を傷つけずにすみますし、
さらに、自分を好きになれると思います。


「待つ」と「流す」。
ちょっとだけ意識してみませんか?

おだやかな心は、
平和や信頼、
あたたかい絆や感動。
本当にたくさんのものを呼び寄せますよ。

2017-06-07 10:47:27

2.こあきより   |  コメント(0)

 

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